ドイツ式部屋づくり

最近のお気に入りに 『タニアのドイツ式部屋づくり』 (著:門倉多仁亜)という本があります。

ドイツ人を母に日本人を父にもつタニアさんのドイツ流の居心地の良い家の作り方が書かれています。

(その前に『ベルリンの大人の部屋』(著:久保田由希)という本を読んでいたのですが、伝統的なものと現代的なものとの比較ができてこちらもおもしろかったです。)

はじめ、部屋をもっと素敵にできたらいいな、という感じで世界各地の部屋の本を眺めていたのですが、
まずは部屋の整理整頓ができていないといけない!という現実を知った一冊です。

日本のマンションや一戸建て住宅で応用できる、賢いドイツ流の住まい方は、たぶん片付け上手な人からみると当たり前に思うルールかもしれませんが、「持ち物は少なく」とか、「片付けを一日の流れの中に組み込む」などなど、掃除や整理整頓のモチベーションをあげてくれる項目が多くありました。

片付け上手な人、本当にあこがれてしまいます016.gif
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by fuku-kumagera | 2012-10-19 16:34 | 日々のつぶやき | Comments(0)