2月の講座はれんこんづくしでした♪

先週は、一慧先生をお招きしての穀菜食講座を二日間にわたって行いました。001.gif

一日目はお手当て講座で、この時期に多い呼吸器疾患対策ということで、呼吸器のお手当てを学びました。

れんこんを使う呼吸器のお手当てを一通り作って、飲み比べをしました!006.gif

(陰性な順から)
① 生れんこん湯(しょうれんこんとう)の生バージョン
② 生れんこん湯(しょうれんこんとう)の熱湯バージョン
③ れんこん湯(れんこんとう)
④ 第一大根湯Ⅱ
⑤ コーレンの水だけ
⑥ コーレンのくず練り

★(れんこんは使用しないのですが)キンカンの葉の煎じ汁も作ってみました♪

同じれんこんでも、れんこんのどの部位を使うのか、また、おろしなのか、絞り汁なのか、粉なのか、温めるのか、生なのか、によってこんなにも違う!というのがはっきりと体感できました。

コーレンもメーカーによっていろいろな種類が出ていますが、今回はオーサワさんの「節蓮根入りコーレン」を使用させていただきました。
基本のコーレン(分量のお水と混ぜてさっと煮る)を作りましたが、コーレンとお水だけなのに、けっこう美味しかったです♪

そして、4つの体質や陰陽の特徴などの講義もしていただきました。▽△

せきにはれんこん!ですが
症状によってお手当てを変えるのはなぜなのか、この症状にはこれが効くのはなぜなのか、といった理論の方も合わせての実践講義だったので、充実した講義内容でした。

二日目は、旬の野菜でもあるれんこんを使ったお料理と、基本の玄米の炊き方を教わりました。

玄米は、土鍋圧力鍋を二つ炊き比べしてみました。
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写真は土鍋で炊いた玄米です。

人それぞれの体質、活動量が違うので、一概にこれが一番いい!という炊き方はないので、
自分や家族が今、あっさり炊いた方が美味しく感じるのか、それとも、もっちり炊いた方が美味しく感じるのか、何度か調整してみる必要がありますよね。

それも浸水時間やお鍋の種類でも違うので、ぴったり合う炊き方を見つけるまで、調理する側の立場としては研究のしがいがあるところです!006.gif

お料理教室の方では、あらためて基本食の大切さ、玄米の生命力を学びました001.gif

今週の金曜日は玄米の炊き方のおさらい会をします♪

ご興味のある方は事前にご連絡お待ちしております。040.gif






愛と感謝をこめて053.gif
Kumagera・・・・・・・・Peace of I
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by fuku-kumagera | 2016-02-29 15:25 | マクロビオティック | Comments(0)